Honduras珍道中日記

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zoom RSS 「授業づくり研修」

<<   作成日時 : 2010/09/28 10:08   >>

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引き続き、授業づくり研修。
今日は、村の方の学校で。

県教育事務所のBrayanの迎えが、
やっぱりホンジュラス時間だった。
その上に、ガソリンがないと言って引き返したり、
途中で知り合いを乗せたり…。
着いたのは、研修開始時間だった。

校長先生が、
「あなたはいつも時間通りやのに」
とつぶやかれる。
私のせいじゃないよ〜(>_<)

参加者はもう集まっていたので、
バタバタと研修開始。
研修講師が参加者より遅く着くなんて、
日本ではありえないよね〜〜〜。

参加者の反応がすごく静かで、
自分のスペイン語が通じてないのかな〜
と心配やったけど、
どうもすごく真剣に聞いてくれてたみたい。

その後の作業も、
サボる人なく、みんなまじめ。
大事なところでは話し合う姿が見えたりと、
私の地元トルヒージョで実施したときとは、
雲泥の差。

授業の質のレベルでは、
確かにトルヒよりは劣るけど、
そのハートの熱さは比べ物にならかった。
トルヒの研修では、捨てた教材も、
ここでは、
彼らがほかの学校にも広めたいからと、
全部持って帰った。
その姿に感動☆

トルヒの研修では、
軽食・昼食・賞状すべて出たが、
ここでの研修はすべて自腹。
賞状代も一人100円ほど集めていた。
それなのに、誰も文句を言わず。
それどころか、
Brayanが私をボランティアで無給で来てると
紹介したので、
ある先生は私に、
「昼食も招待できずごめんね〜」
と100レンピ握らせた。

なに?この差??

私の推測では、
トルヒのような都会では、
研修を受ける機会も多く、
悪い意味で“研修慣れ”。
しかし、このような田舎では、
都会に行くことも難しく、
かといって講師が来るわけでもないので、
こうやって学べることが嬉しいんだと思う。

満足そうな顔で帰っていく先生たちの顔。
心が感動でいっぱいの帰り道でした。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あ〜よかったね!!やっと心が満足いくお仕事が出来ましたか?やはり心が寂しいとなにか空しいよね〜〜
mama
2010/10/20 19:44

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