Honduras珍道中日記

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zoom RSS 「授業づくり研修」Santa Rosa de Aguan

<<   作成日時 : 2010/10/27 10:55   >>

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いよいよ授業づくり研修も最後。
サンタ ロサ デ アグアンという町へ。
橋が落ちてなかったら、
トルヒから1時間ほどの距離なんだけど、
橋が落ちてしまったがために、
移動がめちゃ大変でした。
そして、毎日こうやって通勤してる先生方を尊敬するわ!
(移動の詳細は明日UPします!)

トルヒから来た私たちが一番乗り。
一緒に来た先生が、
「いつも俺らが一番のりやねん。
見ててみ〜。他の人らは1時間後に来るから!」

おっしゃる通り、8時半過ぎてからぼちぼち集まりだし、
9時前にようやく、半数近くの先生たち。
彼らは地元に住んでるのにね。

9時研修開始。
最終バスが1時発なので、
休憩時間も昼食時間もとらず、
超強行スケジュール。
かなりひんしゅくを買ってしまいました♪

参加者のモチベーションもいまいち。
Brayanは今日も来れなかったので、
一人ぼっちで進めるのは心細い。
まだまだスペイン語が十分じゃないしね。

5年生の台形の面積を求める授業。
今日はちょっと方法を変えて、
先生たちに実際に子どもがやる練習問題を解かせた。
案の定、誰ひとり正解なし。

「できない問題は教えられません!」←当然です。

なので、授業前には、必ず練習問題をやってみて、
わからなかったら誰かに聞きましょうと訴えた。
現実味があったね〜。

2グループに分かれて模擬授業。
準備している間も、
「腹が減った〜」とめんどくさそう。
彼らに学ぶ子どもたちがかわいそうだ…。

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彼らの模擬授業。
一つ目は4年生の分数の導入の授業。
分数の意味がわかってなくて、散々な授業。
私がほぼ授業をした。
でも、この先生、ちゃんと自己評価して、
厳しい点数を付けていた。
ちょっと涙目でかわいそうだったおじいちゃん先生。
でも、これを機にがんばってね!

もう一つは、6年生のマヤ数字の授業。
彼はなかなかいい授業だった。
教材もいろいろ工夫して、展開も良かった。
ただし、先に法則を提示しようとしたので、
「それは、子どもたちと発見してね」とアドバイス。
教師の一方通行の授業がホンジュラスの授業。
じゃなくて、子どもと一緒に考えていく授業をしてほしいな。

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最後の授業が終わり、私の講評が終わったとたん、
最終バスが来た。
ナイスタイミング☆

帰り道もいろいろありましたよ(@_@)

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